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小児科 相模原市南区にある、内科・小児科の油井クリニック。


小児科

 小児科専門医がお子さんの病気とご家族の方の心配を受け止めます。
 お子さんが病気の時は、ちょっとしたことでも心配なものです。私たちも小さな子どもを育てた経験から、ご家族の方の心配は手に取るように分かります。
 本当に重篤な症状かどうかを診断し、すぐに検査できる機器も揃っています。もし紹介が必要な場合であれば、総合病院にご紹介を致します。
 「心配しすぎ」は、決して悪いことではありません。「
 こんなことでクリニックに来ていいのだろうか」と恐縮しておっしゃるお母さんも少なくありませんが、それは気にする必要はありません。

かぜ、インフルエンザ、溶蓮菌感染、胃腸炎

 かぜなどでお子さんをお連れになったお母さんには、お子さんに活気があるかどうか、食事をしているかどうかをお尋ねして、聴診器で診察して、のどを見て、肺炎や髄膜炎などの危険な病気の兆候がないかどうかを確認します。

 大丈夫であれば咳止めや去痰薬、解熱鎮痛剤をお出しして、2日たっても良くならなければまたお越しいただきます。
 インフルエンザ、溶蓮菌感染、マイコプラズマの検査もその場で施行可能です。その他、ウイルス感染の診断も可能です。

アレルギー疾患(アレルギー性鼻炎・結膜炎・食物アレルギーなど)

 目のかゆみ、くしゃみ、鼻水などの症状が出ます。
 必要に応じて皮膚テストか、血液検査をすればアレルギー性鼻炎の原因が判明することが多いです。
 その他のアレルギー性疾患、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどの診断・治療もしておりますので、ご相談下さい。

 5歳以上のお子さんは、皮下注射による特異的免疫療法も可能です。
 12歳以上のスギ花粉症のお子さんは、舌下による特異的免疫療法も可能です。

気管支ぜんそく

 風邪が長引いてせきがやまない、運動したら咳き込むといったお子さんについて「喘息になっているのではないか」と心配して来られるお母さんがいらっしゃいます。
 喘息には日内変動がありますから、「一日のうちで一番咳き込むのはいつ頃か」とか、「どんなときに咳き込むか」といったことを伺います。問診をきちんとすることが大切です。よくお話を聞いた後、必要であれば血液検査等を行い、総合的に診断、治療致します。




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